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お客様採用事例(清水森林組合様)

HALDERのハンマー採用事例(お客様の声)

 
■HALDERのハンマーを選択した理由
 以前は、ヨキやインパクトバーを使用していたが、1日中ヨキなどで打ち込んでいると、手に打撃の衝撃が伝わり疲労と痛みの原因になっていた。また、打ち損じた場合等にヨキの刃が自分に跳ね返りヒヤリとする場面が何度もあった。
 ネットでハルダーのハンマーを見つけ、林業雑誌やチェンソーの国内大会JLCでも使用者がおり、プロが選ぶ道具ならば間違いないだろうと思い、購入に至った。

使用におけるメリット・デメリット
■メリット
・手に打撃の振動がこない
・樹脂の打撃面なのでクサビが損傷しにくく、結果的にクサビが長持ちする
・無反動の為クサビに力が伝わり易く、無理なフルスイングをせずともクサビの入りが良い
・打ち損じてもケガにつながる特段の心配がない
・打撃面が破損しても交換できる
・個人的な経験則だが、60㎝柄程のヨキと同等かそれ以上の打撃力がある

■デメリット
・60mm径の場合、40cm未満だと柄が短い
・ヒッコリー柄だけに言える事だが、柄に塗られたニスが、濡れたグローブと相性が悪く滑り抜けやすい

■HALDERのハンマーを使用していない方へ
 長い林業の歴史の中で、ヨキや斧・石頭ハンマーでクサビを打ち込むスタイルが定番となっています。林内で無くすこともあり安価なハンマーで良いと考える方、ヨキのクサビを叩く時の音が好きだという方もいますし、ツルの両サイドの斧目を切る際に必要だという方もいると思いますので、人それぞれ考え方はあると思います。しかし、クサビを打ち込む行為はシーンにもよりますが疲労度が非常に高く、それが1日だけならまだしも、毎日のように続くとなると、後々慣れるとはいえ大変な作業であることに変わりはありません。
 しかし、時代と共に道具も進化します。今お使いの道具よりも、持ち運びが楽で尚且つ軽い力で今以上にクサビを打ち込める伐倒補助具があるとしたらどうでしょうか。ハルダーのハンマーはそれが可能です。林業のベテランから初心者まで、幅広い層の方たちにお使い頂けると思います。ヨキやセットハンマーと比較すると金額が高く、敬遠される方も多いと思いますが、一度使ってみると、伐倒にかかる時間の短縮と体への疲労の軽減に繋がることにお気づき頂けると思います。